写真投稿コミュニティ フォトパスTOP > 写真コミュニティ フォトパス コミュ
FotoPus Commu(フォトパスコミュ)

[虫コミュ] トピック

2017年02月14日
19:59

チャレンジ! 飛翔写真Part3

おかげさまでPart3に突入です!

OM-D E-M1 Mark II が発売になって飛翔写真が
身近な存在になって来ました。
こうした写真がAFで追いながら撮影出来るようになるとは、
機材の進化に驚くばかりです。

皆様の力作をお待ちしていますね!

書き込み

前を表示

61番~80番を表示

2017年
04月21日
08:41

少々出現が遅れていた感じのツマキチョウですが、
ここに来て一気に発生のピークを迎えたようですね。

OM-D E-M1 Mark II プロキャプチャーモードで撮影。

2017年
04月22日
08:28

求愛飛翔をしているモンシロチョウの大集団を発見。
空高く舞い上がる所をフィッシュアイレンズで画面に
収めました。

動きを表現するために翅先だけにブレが残る
1/500秒のシャッター速度で撮影していますが、
こうしたテクニックの詳細を、只今発売中の
デジタルカメラマガジン5月号の特集、
「SS(シャッタースピード)完全攻略 88テクニック+10クイズ」で
解説しておりますので、是非ご覧下さい!

https://ganref.jp/dcm/mag/17_05/#sp1

2017年
04月22日
19:51

63: kokkon

プロキャプチャーモードのおかげで撮れ高が上がっております。が、帰ってからが撮りすぎで地獄です。

2017年
04月22日
21:16

>62 黒柳さん
モンシロ集団凄いですね。
まるで1頭の飛翔の軌跡のようです。
1/500は暗い場所でも効果的ですよね。

こういうシーンだと従来の広角連射か
プロキャプチャーか迷いませんか?

私もようやくアゲハ広角プロキャプチャーに成功しましたが
動きを出して人間の動きと差を出しても良かったかなーと思いました。

2017年
04月23日
08:36

>63: kokkonさん

とても良い距離感で撮影されていますね!

シジミチョウのように小型の種類は撮影距離が
近くなる事から相対的に撮影の難易度が高くなりますが、
そこも見事にクリアされてバッチリです。

便利さと撮影枚数の関係はトレードオフという事で
止むを得ない部分がありますね。

2017年
04月23日
08:56

>64: ふーでぃえさん

コメントありがとうございます!

プロキャプチャーで動きを止めようとすると、
ストロボが使えないため、シャッター速度だけに
頼る形となり、大きく絞り込むのが難しくなります。
このため、こうして被写界深度を稼ぎたい場合は
従来の広角連写を使う形となりますね。

あとは被写体の動き方による使い分けがあり、
ある程度動きを予測して追い掛けられる場合は
ストロボ併用による広角連写、擦れ違い様に
1枚でも写し止めたい場合はプロキャプチャー
という具合です。
状況に応じてすぐに切り替えが出来るよう、
どちらもカスタム設定に登録してあります。

キアゲハと背景の人が、こちらを見ている様子との
対比が面白い写真に仕上がっていますね。

写真に詳しくない人から見ると、撮影者が不思議な
動きをしているように感じられるでしょうが、相手が
キアゲハならば、状況も納得してくれて、にこやかな
表情になっている所も好感度抜群です。

2017年
04月23日
18:34

67: kokkon

今までほとんど失敗のテントウ虫やニッポンヒゲナガハナバチもプロキャプチャーのおかげで撮れるような気がします。

ただ翅の動きの速い虫はローリング歪がやはり出ますね。今まではほぼ撮れない思っていたので、ローリング歪が出ないことを祈って何度もやるしかないですね。

ただ、テントウ虫はなかなか飛んでくれないんですよね。

2017年
04月24日
09:09

>67: kokkonさん

こうした写真はプロキャプチャーモードの独壇場と
なりつつありますね!

小型で翅の動きが速い昆虫ほどローリング歪が
出易い傾向にあるので、こればかりは数を撮影して、
その中から選ぶのが、現時点での最善策でしょう。

テントウムシは中々飛ばなかったり、飛んだと思ったら
下に落ちたりと、行動が読みにくい相手ですが、
思わず笑って許せてしまうキャラですね(笑)

2017年
04月24日
10:04

モンシロチョウ等の白い部分が多い蝶の飛翔は、
ストロボの閃光速度で動きを止めようとすると、
どうしても翅が白飛びし易いのですが、
プロキャプチャーモードと電子シャッターの
1/16000秒を併用すると、こうして見た目に近い描写が
得られるので、新しい表現方法として注目ですね!

2017年
04月24日
21:01

70: kokkon

モンキチョウの乱舞は動きが速く、モンシロチョウのタイミングではほとんど撮れませんでしたが、メスらしき個体を見つけてオスが寄ってくるのを待ちなんとか4頭をフレーム内に収めることができました。

2017年
04月24日
22:05

私もとりあえずギフチョウを1枚。
一応、2頭写ってます(一頭がよく見えませんが)。
プロキャプチャー、面白いですね。

2017年
04月25日
06:35

>70: kokkonさん

複数の個体が乱舞している時も、その中に
メスが入っているかどうかで全体の動きが
大きく変わって来ますね。

その辺りを、しっかり見極めて撮影されている所が
素晴らしい結果に繋がっています。

4頭が一つの画面に収まって青空を舞っている
シーンは圧巻ですね!

2017年
04月25日
06:49

>71: RANA_SPさん

これこそ、プロキャプチャー機能が搭載されて
一番楽しみにしていた状況ですね!

絵に描いたかのように構想通りに決まっているのも
思い入れが反映されている証なのでしょう。

地面付近に咲く花に来る事の多いギフチョウですが、
飛翔写真にはツツジとの組み合わせが相性抜群ですね!

2017年
04月25日
07:08

今年初めてシオカラトンボを見掛けたので、
離陸の瞬間をプロキャプチャーモードで撮影しました。

着陸の時とは逆で、最後に後脚が地面から離れる形と
なっていて、まさに飛行機の離着陸と同じですね!

2017年
04月25日
20:54

75: kokkon

撮れる時が集中するもので、毎日のアップすいません。ベニシジミの複数頭を狙うことができました。

ベニシジミのサイズになると2頭でもピントが2頭ともに合わないものですね。結構な枚数を撮りましたが歩留まり悪く・・・でも3頭を収められた時はテンション上がりました。

2017年
04月26日
09:58

>75: kokkonさん

今回も傑作の数々をありがとうございます。

ベニシジミを同じ画角に2頭収めるだけでも
大変な事ですが、それに留まらず3頭とは、
まさに神業ですね!
テンションが上がるのも自然な事でしょう。

背景も爽やかな青空でベニシジミのオレンジ色と
美しい対比をなしています。

2017年
04月26日
12:36

プロキャプチャーモードで様々な種類の
昆虫が飛び立つ所を撮影していますが、
思わぬ所で難易度の高い相手に遭遇しました。

それは、北海道から九州まで広く分布する
ツバメシジミで、撮影のためにタンバイしていると、
飛ぶ直前に体の向きを変えてから更に数歩進む事から、
ピントの合っていない写真を量産するはめに…。

しかし、飛び出す瞬間は比較的分かり易いため、
地面すれすれの草が込み入っている状態でも
強引にカメラの向きとピントを微調整しながら、
追い掛ける事で臨場感のある写真が撮影出来ました。

2017年
04月27日
07:51

帰ろうとして駐車場に戻ったら今シーズン初の
キアゲハが見送りに来てくれました!

2017年
04月28日
07:49

レンゲに訪れるニッポンヒゲナガハナバチのメスです。
オスと違い触角は、それほど長く無いため名前の由来が
伝わりにくいかも知れませんが、中々可愛い顔をしていますね。

観察していると、ハチに人気のある花が分かって来るため、
構図を整えて花に止まる直前をプロキャプチャーモードで
待ち伏せ撮影しました。

2017年
04月28日
09:54

こちらからも、キアゲハと蜂の飛翔を。
プロキャプチャーモードという、いかした機能はないので、素早くピントを合わせて、ひたすら連写。
それでも、フィルムと違い、何十枚と撮影が出来、その場で確認出来るのですから、助かります。

前を表示

61番~80番を表示

ページトップへ戻る

Fotopus PARK
キャンペーン