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[日本散歩写真学会コミュ] トピック

2017年04月25日
16:07

第6回赤塚植物園花コミュ&虫コミュ会写真展~武蔵野の四季を紡ぐ~開催のご案内

このたび、下記の通り、4月29日(土)午後12:00~5月7日(日)15:00まで(初日と終日以外は、9:00-16:30、5月1日と5月2日は、休室)第6回赤塚植物園花コミュ&虫コミュ会写真展を開催することになり、2点の作品を出展します。

ちょっと不便な場所ですが、植物園と写真展、両方楽しめますので、是非お越しください。



第6回赤塚植物園花コミュ&虫コミュ会写真展~武蔵野の四季を紡ぐ~

期日:2017年4月29日(土)12:00~5月7日(日)15:00まで(初日と終日以外は、9:00-16:30)
場所:板橋区立赤塚植物園内講習室

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/038376.html
 
赤塚植物園内で撮った作品の写真展です。
参加者はオリンパスの写真投稿コミュニティサイト、フォトパスの花コミュ( http://comm.fotopus.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_comm... )及び
虫コミュ( http://comm.fotopus.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_comm...
の赤塚植物園花コミュ会トビ( http://comm.fotopus.com/?m=pc&a=page_c_topic_detail&targe... )及び
赤塚植物園虫コミュ会トビ( http://comm.fotopus.com/?m=pc&a=page_c_topic_detail&targe... )に参加くださった有志の作品が並びます。

どうぞ、よろしくお願いします。

現在、趣味の写真で、以下の通り、三人の写真家の先生にお世話になっています。

一人目は、管理人を務めさせていただいているオリンパスの写真投稿コミュニティサイト、フォトパスの「日本散歩写真学会コミュ」
http://comm.fotopus.com/?m=pc&a=page_c_home&target_c_comm... )の講師、Photographer 吉岡一紀先生( http://www.kunpooan.com/ )です。
二人目は、上記フォトパスの花コミュの管理人、写真家 片岡正一郎先生( http://www.aroncoron.com/index02.html )です。
三人目は、上記フォトパスの虫コミュの管理人、写真家 黒柳昌樹先生( http://www.h5.dion.ne.jp/~yaeyama/ )です。

今回は、片岡先生と黒柳先生のご指導で、花コミュの赤塚植物園花コミュ会トビと、虫コミュの赤塚植物園虫コミュ会トビに参加している有志が、
第5回赤塚植物園花コミュ&虫コミュ会写真展に続き6回目の写真展を開催することになりました。

以上

尚、ブログ「散歩写真の記録」を開設していますので、是非ご笑覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsukiku

書き込み

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2017年
04月28日
23:43

第6回赤塚植物園花コミュ&虫コミュ会写真展~武蔵野の四季を紡ぐ~開催の案内が、4月22日(土)の広報いたばしに載りました。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kouhou/midika/ki_pdf/20...

花と虫の写真展

とき 4月29日祝日から5月7日日曜(5月1日月曜・2日火曜を除く)、9時から16時30分(初日は12時から、最終日は15時まで)
内容 赤塚植物園で撮影した四季の花と虫の写真
ところ・問い合わせ 赤塚植物園 電話番号3975-9127〈月曜、第1・3・5火曜事務室休み〉

2017年
05月15日
00:22

2017年5月7日(日)第6回赤塚植物園 花コミュ&虫コミュ会写真展~武蔵野の四季を紡ぐ~は、午後より出展者のギャラリートークを行い無事終了しました。




本日137名の方にご来場頂き累計1,480名となりました。
大勢の方にお出で頂き有難うございました。

今回出展した作品です。


参加作品①
タイトル:煌く氷の華
被写体名:霜柱
撮影カメラ:OM-D E-M1 markII
撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
撮影日時:2017/01/15 09:29
撮影場所:野草の道
プリントサイズ:299.7X400mm
額:HAKUBA MM-01 A3ノビ 木製額縁
(■額縁外寸法  :W407×H561×D14mm、■マット外寸法 :W385×H539mm、■マット中抜寸法:W309×H463mm)

FUJIFILM 画彩 写真仕上げPro 調 A3ノビ

シモバシラは、山野に生えるシソ科の多年草。冬に地上部は枯れますが、根は生きていて地中の水分を吸い上げます。そして枯れた茎がたてに割れ、そのわずかなすき間を、吸い上げた水分が枯れた茎からにじみ出て氷の結晶をつくります。結晶は茎に沿って薄く伸び、幅3~5センチメートルほどのカールした羽毛のように見えます。この根元についた氷の独特の形状からシモバシラと呼ばれています。
結晶ができる条件は、気温が低く風のない朝に限られるため、毎日見られるわけではありません。関東では高尾山のシモバシラが有名ですが、ここ赤塚植物園でも12-1月頃の寒い朝にだけ見ることができます。


参加作品②
タイトル:春告花
被写体名:三叉
撮影カメラ:OM-D E-M1 markII
撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
撮影日時:2017/03/20 12:27
撮影場所:四季の道
プリントサイズ:400X299.7mm
額:HAKUBA MM-01 A3ノビ 木製額縁
(■額縁外寸法  :W407×H561×D14mm、■マット外寸法 :W385×H539mm、■マット中抜寸法:W309×H463mm)

アワガミ A3ノビ 竹紙和紙 四方耳付(488mm X 327mm)

アクリル板は、特注で、葛飾区四つ木のアクリルショップはざいやで、周りは、ノコカット、角窓開けは、レーザーカット加工で依頼しました。1枚1,863円 送料900円でした。

花芽は、ちょっと不気味な、不思議な形。花は、蜂の巣が ぶら下がったような形です。
枝が3本ずつ分岐する。(不思議!)これが三叉と云う名の由来です。
樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になります。
しわになりにくく高級で、また虫害にもなりにくいので、1万円札などの紙幣や証紙など重要な書類に使われます。
1876年(明治9年)に、政府印刷局で三叉を原料として紙幣を作ってから、三叉の利用度は非常に高くなりました。
紙幣以外でも、証書・地図用紙・コピー紙など各種の紙とその原料として幅広く使われています。

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