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[日本散歩写真学会コミュ] トピック

2017年05月17日
14:10

第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」開催のお知らせ

さて、このたび、下記の通り、6月11日(日)から6月18日(日)13:00~19:00まで(最終日は、18:00まで)
第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」(写真展)が開催されることになり、作品を2点出展します。

テーマは「生きとし生けるもの」=動物、この地球に暮らす動物たちが、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示されますので、是非、お越しください。



第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」
http://fotori.net/?p=14691

◆会期:2017年6月11日(日)~18日(日) 13:00~19:00(最終日は18時終了)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net/?page_id=94


徳島の和紙メーカー・アワガミファクトリーさんの公募展です。
テーマは、「生きとし生けるもの」=動物。
この地球に暮らす動物たちが、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示されます
動物たちの息遣いまでも感じさせる数々の作品を、ぜひご高覧ください。


今回は、昨年の第二回アワガミ公募展「百花繚乱」に引き続き応募しました。
http://fotori.net/?p=11256

http://fotori.net/?cat=99

書き込み

1番~3番を表示

2017年
06月20日
15:48

2017年6月17日(土)ゲスト作家を交えてのギャラリートーク & 懇親パーティーがありました。乾杯後、写真家 香川美穂さんを皮切りに出展者の皆さんのギャラリートークが始まりました。

2017年
06月20日
15:50

今回、出展した2作品です。
作品1 いい湯だな・・・
温泉猿親子@地獄谷温泉(長野県下高井郡山ノ内町 2015/02/07)
OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14、F4.5、1/320秒、140.0㎜、-0.3EV、ISO200
竹和紙(耳付き)-220g/m2 A3ノビ

世界で唯一、温泉に入るサル。興味深いニホンザルの生態を、間近で観察することができます
地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。
標高850メートルのこの地は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境です。
急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼びました。
しかし、ここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。
地獄谷野猿公苑は、1964年開苑以来、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、温泉に入るサルとして、広く世界中の人々に愛されています。また、多くの研究者や写真家も訪れ、数々の成果を上げています。
定宿の後楽館にも露天風呂があり、入りに来る猿に会うこともあります。

額:HAKUBA MM-01 A3ノビ 木製額縁(■額縁外寸法  :W407×H561×D14mm、■マット外寸法 :W385×H539mm)
アクリル板は、特注で、葛飾区四つ木のアクリルショップはざいやで、周りは、ノコカット、角窓開けは、レーザーカット加工で依頼しました。1枚1,863円 送料900円でした。

作品2 どんなもんだい!
大鷹幼鳥@光が丘公園(練馬区光が丘 2015/07/18)
OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7、F6.7、1/160秒、300㎜、-0.7EV、ISO3200
竹和紙(耳付き)-220g/m2 A3ノビ

オオタカは、北半球のユーラシアから北アメリカに至る亜寒帯と温帯地域に、広く分布しており、9亜種に分かれています。
日本では、北海道から本州の広い範囲で繁殖。四国、九州の一部でも繁殖が確認されています。
生息数は、1996年に少なくとも1000個体、2005年には少なくとも2000個体前後と推定されています。ただし環境省は、この変化は調査の進展により新たな生息地が確認されたためであり、個体数が増えているということではないとしています。
個体数推定の変化から、レッドリストの改定にあたり絶滅危惧Ⅱ類から準絶滅危惧に変更されました。
なお、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」では、「国内希少野生動植物種」に指定されています。
オオタカ成鳥は、背面は青みを帯びた黒色、腹面は白色に細い波状の暗灰色の横帯があります。目は黄色からオレンジで、白い眉斑が特徴的です。幼鳥では、頭や背は褐色で、胸や腹はクリーム色。胸には、褐色の縦斑がある。生後約1年間はこの色彩をしている。巣立ち直後は、目の色が灰色がかっているが、徐々に黄色く変化して行きます。
オオタカはトビよりもひと回り小さく、カラスと同程度の大きさ。オスよりもメスが大きく、全長は雄で平均約50cm、雌で平均約56cm。翼を広げた翼開長は、雄約106cm~雌約131cm程度の中型のタカです。

額:HAKUBA MM-01 A3ノビ 木製額縁(■額縁外寸法  :W407×H561×D14mm、■マット外寸法 :W385×H539mm)
アクリル板は、特注で、葛飾区四つ木のアクリルショップはざいやで、周りは、ノコカット、角窓開けは、レーザーカット加工で依頼しました。1枚1,863円 送料900円でした。

2017年
06月20日
15:51

2017年6月18日(日)第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」が、無事終了いたしました。
お出で頂いた方、ありがとうございました。

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