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カサブランカさんの日記・コミュ
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各月の日記ブログ

カサブランカさんの日記ブログ

(全員に公開)

2017年
08月12日
20:11

8月12日

昭和60年8月12日夕刻・・・羽田発伊丹行きの日本航空123便が、群馬県の山中 御巣鷹の尾根に墜落した。単独機の事故としては世界最悪、乗員乗客520名が死亡した。あの坂本九さんも同機に搭乗していて事故に巻き込まれ、43歳の若さでこの世を去っている。
当時、私は大学2年の夏休み中。事故を伝えるTVのニュースを見ながら、こんなことが現実に起きるのか、と大変なショックを受けたことを今でも覚えている。また、墜落事故の半月後に、ちょうど人生初の飛行機の旅を予定していた。その搭乗の際、「もう地面を踏めないかも・・・。」と足が少し震えたことも忘れられない記憶である。

墜落の原因は、その7年前に同機が起こした尻もち事故の際のボーイング社による修理ミスとされる。当時、“圧力隔壁”や“金属疲労”という言葉を、よく耳にしたものであった。

あれから32年。日本航空の社員は、その9割以上が事故後に入社した方達らしい。日航に限らず、運輸に携わる企業は悲惨な事故を風化させず、その教訓をしっかりと継承し、安全意識が失われぬようにしてほしい。
また、事故で生き残った4名の方のその後の人生も、私には想像出来ないくらいお辛いものだったのだろうと、つい考えてしまった。私には何も出来ないが、せめてその4名の方が、今穏やかに過ごされていることを心より願う。

コメント

1番~5番を表示

2017年
08月12日
20:26

【追記】
国内の飛行機事故としては、岩手県雫石の衝突事故も記憶に残るが、何分小学校低学年であったので、詳しくは覚えていない。

詳細を知りたい方は、以下Wikipediaを確認下さい。
          ↓  ↓  ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E7%A9%BA...


悲劇が繰り返されぬよう、過去を知り過去から教訓を学ぶことは大切ですね。

2017年
08月13日
00:03

こんばんわ、カサブランカさん。事故当時、救助の自衛隊のヘリが何度も自宅の上空を行ったり来たりしていたのを覚えてます。
当時、中学生でした・・・・

朝も夜もひっきりなしに飛んでいたので、家の中にいてもヘリが飛んでる音が聞こえてました。寝ていても聞こえてました・・・・・・

救助のヘリだけど、4人しか助かっていない・・・・という事は・・・・・

2017年
08月13日
12:13

>2:おるねさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
事故当時の現場の空気を肌で感じておられたのですね。昼夜を問わずヘリの飛ぶ音ですか。辛い記憶ですね。

生存者4名。自分はなぜ生き残ったのかという、答えの出ないであろう自問自答を繰り返す日々を送ってこられたのではないか・・・と推察しております。

奇しくも昨日、全日空機で機内の気圧に異常が発生し、空港に引き返すというニュースがありました。残念ながら、小さなトラブルや事故は今も頻発しています。異常事態が生じた時に、適切な対応が迅速にとれる体制の構築や訓練も大事ですね。

2017年
08月13日
15:00

カサブランカさんへ

日本国内の飛行機トラブルが、頻発するのは最近あまりにも多忙なせいではないか?と疑っています。

パイロットの数が少ない為、その分時間を切り詰めている様です。
心身共に健康で頭も良くないと、パイロットにはなれないので誰もがなれる職業ではありません。

それなのに、近年は海外からのお客さんも増えてきているので更に追いつかない状態だそうです。これでトラブルが起きない方が奇跡と思った方が自然かもしれないです。

その実態を考えると、今飛行機に乗るのは怖いです。
常に時間に余裕が無くて
ドタバタ状態で、飛行機が飛んでいるから。

国にも原因があると思います。
安全を重視するなら、人数制限も検討すべきでしょう。
3年後のオリンピック開催の時になったら、倍の忙しさになるので
心配です。パイロットに、余裕のないまま3年後を迎えたら・・・・・

2017年
08月13日
19:31

>4:おるねさん

なるほど・・・パイロットの不足も大きな問題ですね。高度な操縦技術と集中力が必要でしょうから、労働環境が悪いと事故やトラブルにつながる可能性が高くなりますね。
また、機体の点検や整備など裏方のお仕事も、時間に余裕がないのであれば気にかかるところではありますね。

航空会社が健全な経営を維持しながら、優秀な人材を確保し、従業員に良好な労働環境を提供し、かつ安全を最優先に取り組み、顧客の安心を得る・・・。超えなければならないハードルはいろいろとありそうですね。

確かに、東京五輪を見据えれば、企業任せにせず国としても何らかの対策や法整備を講じる必要があるのかもしれません。
安全で安心出来る空の旅を、当たり前とは思えない現実があるのだとすれば、それはとても残念なことですね。

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